ドラマを見て

テレビで消費者金融が主人公のドラマをみていました。

お金を借りた人が、人生を狂わされて追い詰められてとてもひどい目にあうのが大体のストーリーなのですが、私はどうして?こうなる前に何とかならないものなんだろうか?と思ってしまいます。

ドラマなので脚色されているのも分かりますし、追い詰められるくらいの緊迫感があったほうが話も面白いので、そこは納得しているのですが、人生を狂わされて自殺したり身を投げうつくらいなら、自己破産をしたほうがきっと気持ちも生活も楽になると思います。

それに、今では利息を不当にとる金融会社は警察に捕まるので、自分が払っているお金が本当に返さなければならないものなのかを確認するのが正しいと思います。

弁護士や司法書士に相談して、自分ひとりで抱え込まないようにするのが一番だと思います。

私なら、生活は制限がでてくるかもしれませんが、債務を見つめ直してもらい返済不能なのであれば、自己破産をして生活を立て直すための整理をすると思います。

ドラマはドラマと思いながら見ているので、それなりに楽しんでみていますが、お金を扱うテーマは結構重たくて、実際にもし起こったら怖いなぁと改めて考えさせられました。

これは知らなかった

生活資金が足りなくて、お金を工面しなければならないということで「借りる」ということになったらどうするでしょうか。
普通ならまとまった金額を借りるなら銀行か消費者金融を考えると思います。
小額なら消費者金融などを利用するでしょうか。

ところが他にも方法があるそうなのです。
実は市役所でお金を借りることができる、ということを何人の人が知っているでしょうか。

これは「生活福祉資金制度」というそうです。
これは収入が少ない世帯に対して国が金利ゼロあるいは低金利でお金を貸してくれるというものです。

銀行や消費者金融を利用するよりもずっとお得ですが、大きな宣伝をされていないので知っているという人が少ない制度でもあります。
もちろん「貸してもらう」のですから返済しないといけないものですが、金利が低いぶん返済はかなり楽だと思います。

生活資金のためとはいえ、最初から消費者金融などで借りるとなるとやっぱりちょっと勇気がいるものだと思います。
たとえ小額であっても、借金は借金ですから利息をつけて返さなければならないというのは大変です。

もちろん、最近は無利息期間などを設けている会社もありますからそういったところを上手に利用すればいいのです。
それでもお金を借りる、ということはちょっと普通の場合は敷居の高いことだという気がします。

こういう制度があると知っていれば、安心なこともあると思います。

市役所でお金を借りるなら

債務整理をすると、一生新たな借り入れはできなくなるのでしょうか?

債務整理をすると、ブラックリストに載ってしまい新たな借り入れや、クレジットカードの作成、ローンを組むなどができなくなるのはみなさんご存じかと思います。

債務整理をすると信用情報機関に情報が登録されるためです。

債務整理を行うと一生借入れなどできないというイメージがあるかもしれませんが、債務整理をしても一定期間たてばブラックリストから消えます。

では具体的にどれ程の時間が必要なのでしょうか。

信用情報機関はいくつかあり、信用情報機関によってその期間は様々です。
また債務整理の中でも自己破産や個人再生、任意整理によっても変わってきます。

ある信用情報機関によれば、自己破産で5年、個人再生で5年、任意整理で5年だったり、自己破産で10年、個人再生で10年、任意整理では載らないなど、一律で決まっているわけではないのが分かります。

もし債務整理をした後借入れなどを考えている場合、借りたい会社がどの信用機関の情報を知っているかはわかりえません。
なので債務整理をしてから10年は新たな借り入れができないと考えるべきでしょう。

逆に、債務整理は一生の問題ではないと前向きに考えることもできますね。

一人で悩まず、借金問題に強い法律事務所に相談してみるといいかも知れません。

オリジナル通り

友達から借りて、少し前から「ヤング・ブラックジャック」という漫画を読み始めました。タイトルの通り、ブラックジャックの若かりし頃の話です。
作者はもちろん手塚治虫ではありませんが、原作を踏襲した内容になっていて、時代背景もしっかり描かれているので違和感なく読めます。

その中で、まだ高校生のブラックジャックこと黒男が、かつての自分の手術とリハビリ代、そして亡き母の入院治療代をサラ金に借りたことが描かれます。
しかも高校生である黒男が将来医者になって借金を返済するつもりだ、と友人に語ります。

もちろん友人は子供で未成年である黒男に返済の義務は無いと憤慨。借金踏み倒しを勧めます。
でも黒男は、
「もし、借金を踏み倒したら、それは母の命の代金を踏み倒して軽んじたことになる」
と拒否するのです。

この意志の強さや執念は、後のブラックジャックにも通じる部分で納得させられる反面、今の時代から見るとゾッとする話ですね。
後にブラックジャックと名乗るようになってから、患者の手術代に法外な額を請求するのも、かつて自分が母のためにそこまでやったから相手にも同じことを求めているのでしょう。

でもその一方で必ずしもその治療費を請求するわけで無い優しさや思いやりが、ブラックジャックが長年愛される所以です。全くの他人が描いた若かりしブラックジ
ャックにも、その精神が描かれているからこそ連載が続いているのでしょう。

にわか読者の私ですが、早く続きが出て欲しいものです。

借金 生活費

着物をカードで分割購入

私は和服が好きで、日常的にもよく着ているので、着物を買うため、ではなく、季節終わりの京洗いやシミ抜きなどのお手入れのために、ちょくちょく呉服屋さんを訪れます。

まぁ、行けば当然向こうは何かを売ろうとする(笑)わけで、新しく入った反物で私が好きそうなものを引っ張り出してきて私の体に巻きつけてくれちゃったりします。

私のお小遣いでそうそう買えるものじゃないんだから! と言っても、カードの分割にすればいいじゃないの〜・・・と、朗らかに返される。

先日、そんなやり取りをしていたところにたまたまいらしたご年配の女性に、こういうお買い物ができるのも、カードが持てるうちだよ、と言われました。
60歳を過ぎると、信販会社のクレジットは組めないのだそうで、そうするとカードの分割払いで、と考えるわけですが、年齢のせいなのか、その方はクレジットカードの審査に通らなかったんだそうです。

最近はローンやカードの審査の基準が厳しくなっているという話を聞いたことがあります。
大きなお買い物は、やはり若いうち・・・ということなのかな。

何のローンを組むか重要です。

皆さんは何かローンって組んでいらっしゃいますか?

車や住宅のローンに加えてちょっと大きな買い物をローン決済にしちゃったりして複数のローン返済をしていると、あれっ、けっこう毎月の支払額が大変…っていうことになりますよね。

生活が回らないっていうことにはさすがになっていませんが、何とか出来ないかなぁって思っていました。
そういえば、テレビコマーシャルなんかで時折「おまとめローン」って聞くよな、と思い、ちょっとネットで調べてみました。

審査次第ではありますが、けっこう限度額を大きく設定しているところが多いんですね。

複数のローンを「まとめる」わけですから当然ですが、大体500〜1000万円という限度設定が多いようです。

我が家の場合は当然主人の名義で行うことになるのですが、色々調べていて知ったのは、年収200万円程度の私でもそこそこのローンが組めるらしい、ということ。

なんだ、じゃぁ、私が使っている車って、別に主人名義じゃなくても私の名義で買うことも可能だったっていうことか…って思いました。

別に自分の名義にこだわっているわけじゃないんですが、購入時に、もし離婚とかってなったときにこの車ってダンナのモノなんだよなぁ、みたいなことをちょっと考えちゃったんですよね。

あ、離婚を考えてるとか最近夫婦仲が不穏とかっていうことではないですよ!(笑)

次に車を買い換えるときには自分名義でローン組んで買おうかなって思いました。

旅先のお助けツール

旅に出る時、必ず持って出るものがあります。
財布やチケットなどは勿論ですが、私が必ず持っていくのがクレジットカードです。クレジットカードに旅行保険が付いているから、と言うのも有りますが、理由は別にあります。
一応旅先で困らないように現金はある程度持って行っても、底をついてしまうのはままあること。そんな時に助けになるのが、クレジットカードなのです。
実はキャッシュカードは、大手メインバンクなら問題有りませんが、地方銀行などを使っていると夜などの時間帯で旅先では引き落としが出来ないことがあるのです。これは意外と知らない人が多いかと思います。
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副収入を得ようと頑張ってみた。

正社員で働いているというのに、アルバイトよりも収入が少ないというのは納得がいかない。
とはいえ、そう言った事は良くある話みたいですね。

自分の会社の他部署では、アルバイトが働いており行っている仕事によってはインセンティブが発生するそうです。
これは同僚に聞いた話しですが。
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サラリーマン時代は散財して後悔

クレジットカードは現金が無くても欲しい物をその場で購入でき、更に分割に出来る為とても便利です。
しかしながら現金での買い物では無い為、出費の感覚があまりなく所持金が減っていないという錯覚に陥る危険性があります。

サラリーマン時代、接待の度クレジットカードで支払いをしておりました。
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ゴールドカードを持って嬉しかった

海外旅行に行った時、免税店でVISAブランドは優待があったりしたので助かりました。
しかも、現地の通貨に両替をして支払うよりも、クレジットカードで支払いをした方がレートも良く、面倒な手間もかからないので、重宝しています。
私は、20代向けのゴールドカードを持っています。
まさか、自分がゴールドカードを持つ日が来るとは、と手元に届いた時は、嬉しくて飛び上がったほどです。
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